最悪のシミュレーションをしておく
これが一番参考になったルールだ。
「想定より悪かった」をなくすことで、どんなことが起きても幸せに感じられる。
ぼんやり考えるのではなく、リアリティを持って最悪を想定しておく。
これが徹底的にできていない。
株が下がった。想定外だ。落ち込む。
でも事前に「ここまで下がる可能性がある」と具体的にシミュレーションしていれば、落ち込みが減る。
投資にもメンタルにも使えるルールだ。
お金を使うことが嫌だ
ひろゆきはこう言う。
「お金持ちになりたい=お金を使いたい」ではない。「お金を使うことが嫌だ」という思いが大きいから、お金が貯まる。
これは私も全く同じだ。
小さな出費ほど節約してしまう。
ランニングコストが上がることが一番嫌だ。
この感覚を大切にしていい、とひろゆきに言われた気がした。
プレゼン力=言語化できる能力
人に何かを勧めるとき、「なぜ自分がそれを面白いと思ったか」を言語化して伝える。
それがプレゼン力だ。
言語化できる能力。これが全てだ。
ブログもXも、言語化のトレーニングだ。
書けば書くほど、言語化する力がつく。
買う瞬間に判断する
家計簿をつけても、お金は増えない。
後から「無駄だった」と反省するくらいなら、最初から買わない。
買う瞬間に判断する。この習慣を鍛える必要がある。
安物買いの銭失いをする私には、刺さる言葉だ。
「言えないストレス」をためない
気を遣いすぎる人ほど、人と長く一緒にいられない。
「これが嫌だ」と明確に言っておく。
好き嫌いのラインを作っておく。
遠慮した関係は長続きしない。
これは社労士として、人間関係を見続けてきた私にも、実感としてある。
これからの時代の2択
終章にこう書いてあった。
日本の失業率は上がり、スキルのない人が苦労する時代になる。
スキルを身につけてお金を稼いで幸せを目指すか、お金がなくても工夫して幸せを目指すか。
この2択に分かれていく。
どちらが正しいではなく、どちらを選んでも「考え方次第」で幸せになれる。
経済と自分の幸せを切り離せるか。
これが問われる時代だ。
ひろゆきと私の違い
読み終えて、考えた。
ひろゆきは好きなことをやり続けたくて、そのために行動して、それを手に入れた。
私は世の中の流れに合わせてとりあえず就職して、苦節20年耐え続けた。
考えていながら行動に移せなかった。
「自分の心に正直になったか」「勇気を出して行動したか」この2点の違いだけだ。
でも今は違う。
ブログを書いて、Xで発信して、社労士として動いている。
遅くても、動いている。
動いている人間と動いていない人間の差は、時間とともに開いていく。
だから今日も動く。
まとめ
- 最悪のシミュレーションをリアルにしておくと落ち込みが減る
- 「お金を使うことが嫌」という感覚を大切にする
- プレゼン力=言語化できる能力。ブログで鍛えられる
- 買う瞬間に判断する習慣をつける
- これからの時代は経済と幸せを切り離せるかが問われる
- 行動したかどうかが人生を分ける
考えていても動かなければ何も変わらない。だから今日も動く。

