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9,000円を無駄にした話。うっかりミスでガイシ検定に落ちた50代社労士の実録

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自宅受験、楽勝のはずだった

外国人実習雇用検定士(ガイシ検定)を初めて受験した。

この試験、なんと自宅受験だ。教科書を見ながら答えていい。

楽勝じゃないか。

…誰しもそう思うよね。私も思った。

それが間違いだった。

致命的なミス

試験が始まった。

問題文を読んで、教科書を確認しながら慎重に進める。

1時間が経過した。まだ余裕がある。あと30分あるはずだ。

急いだほうがいいかな。でもまだ大丈夫。

残り15分で30問。少しペースを上げよう。

…あれ?画面が反応しない。

試験終了。

え?

そう。私は試験時間を1時間30分だと思い込んでいた。

実際は1時間20分だった。

たった10分の勘違いが、致命傷になった。

計算してみた

全80問中、20問が完全に手つかず。

合格ラインは70%正解、つまり56問正解が必要だ。

24問まで落としていい計算。でも最初から20問が白紙。

残り4問も落とせない。

これは無理だ。

そして案の定、不合格通知が届いた。

受験料、9,000円弱

不必要に高い。(心の声)

これが全部無駄になった。

情けないのはもちろんだが、あまりの間抜けさに自分で笑ってしまった。

友人の一言

友人に話すと、こう言われた。

「あなたは昔から詰めが甘いところあったよね。笑 ほら、いつかのセミナーの時、高速バスの時間を間違えて特急列車でギリギリ到着したことあったよね。笑」

…そうでした。確かにそんなこともありました。

もう、笑うしかない。

笑う門には福来たる。

でも諦めない

小さいことでもやりっぱなしは良くない。

小さいことでも成功が大事だ。

次の受験を誓ったあの日から、月日は流れた。

…まだリベンジできていない。

ガイシ検定よ、待っていてくれ。いつか必ず。

まとめ

  • 自宅受験でも油断は禁物
  • 試験時間は必ず事前に確認する
  • 9,000円の授業料を払った
  • 失敗しても笑って次に進む
  • 諦めなければ必ずリベンジできる

失敗も全部ネタ。それがみけまねスタイルだ。