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ひろゆきの「無敵の思考」を読んだ。投資もブログも、全部ルール化できると気づいた話

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なんとなく生きていると損をする

ひろゆきの「無敵の思考」を読んだ。

シニカルで地味な見た目通りの内容だが、なぜか頷けることが多かった。

核心はここだ。

「なんとなく生きているとストレスが溜まる。感情的に判断すると必ず損する。」

ルールを決めて、それに沿って生きる。

うまくいかなければルールを変える。

この生き方をひろゆきは実践している。

株の売買にルールがなかった

これを読んで真っ先に反省したのが投資だ。

売り買いのタイミング、損切りのルール。

全部「なんとなく」でやっていた。

ルール化していれば、もっとうまく対処できたはずだ。

日々の生活も同じだ。

情報を入手して選択する作業は、かなりエネルギーを使う。

ルール化して選択肢を減らすだけで、消耗が減る。

根拠のない自信を持つ

これもひろゆきのルールの一つだ。

「正しいことを弱気に言う人」より「間違ったことを自信満々に言う人」のほうが、周りは従う。

結局、自信を持っている人が物事を思い通りに進める。

正しさより自信が大事な場面がある。

パワハラで怒鳴られた経験

ひろゆきは「怒鳴られても萎縮しない練習をしておくと、人生で有利になる」と言う。

これが刺さった。

以前、パワハラ上司に怒鳴られて完全に萎縮した経験がある。

怒鳴られ慣れていない自分に気づいた。

萎縮すると相手が有利になる。

そうわかっていても、体が固まる。

ひろゆきは相手によっては逆ギレするし、わざと物を蹴飛ばすという。

そこまでできないが、萎縮しない練習は必要だと思っている。

消費者のままか、クリエーターになるか

これが一番刺さった。

幸せかどうかは、消費者のままかクリエーターになるかで決まる。

お金を使うことで楽しさを感じる人は、一生幸せになれない。

お金をかけなくても幸せになれる手段を持っている人が、本当の意味で自由だ。

絵を描く。写真を撮る。文章を書く。

これが全部当てはまる。

ブログを書くことで幸せを感じている私は、クリエーターだ。

そう気づいた。

ランニングコストが低い人生が最強

快楽をお金で満たし続けると、ランニングコストが上がり続ける。

高い服、高い食事、高い車。

欲はどんどん膨らむ。

私はこれが一番嫌だ。

スマホも格安SIMで2,000円台に抑えている。

自分の時間と創作があれば、お金がなくても幸せになれる。

これがひろゆきの言う「ランニングコストの低い人生」だ。

嫌なことは「自己正当化」で消す

行動するとき、それは自分の選択だと意識して納得する。

電車で足を踏まれた。

注意した。それも自分の選択。

注意しなかった。それも自分の選択。

どちらも自分が選んだのだから、後悔しない。

この意識が徹底的に足りていない。

まだまだ練習が必要だ。

まとめ

・なんとなく生きていると感情的な判断で損する

・投資も生活もルール化すれば消耗が減る

・根拠のない自信が自分を強くする

・消費者からクリエーターになることが幸せへの道

・ランニングコストが低い人生が最強

・嫌なことは「自分の選択だった」と自己正当化する

ルールを決めて、淡々と生きる。これが無敵の思考だ。

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