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社労士が「ガイシ検定」を受けることにした理由。外国人雇用、意外と知らないことだらけだった

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社労士としての知識の幅を広げたい

あらたに検定試験を受けることにした。

外国人実習雇用検定士、通称「ガイシ検定」だ。

社労士として働く私が、この検定を受けようと思ったのはシンプルな理由だ。

外国人雇用に関する知識が圧倒的に足りないと感じていたから。

どのコンビニでも外国人スタッフが働いている時代。でも正直、その制度や法律の成り立ちをほとんど知らなかった。

社労士として、知らないままではいけないと思った。

ちなみに私はこういう人間だ

何か試験がないと基本、勉強できない。(目標設定がないと走れないのだ)

試験日が締め切りになるから、目標が明確になる。合格という果実がもらえるのも大きい。

これが私の勉強スタイルだ。

ビザと在留資格、何が違うのか

教科書を少し読み始めて、まず基本から整理した。

ビザは入国するまでの間に有効なもの。入国した時点で役割が終わる。

在留資格が入国後の滞在を管理するものだ。

国はこの在留資格というバルブで、日本に留まる外国人を管理している。バルブの種類によって滞在できる期間も変わってくる。

日本は人口減少・働き手不足を解消するために、このバルブを緩める方向に動いている。新しい在留資格を作り、外国人が日本で働きやすくなってきた。

外国人を雇用する会社は大変だ

外国人を雇う企業が対応しなければならない手続きは多い。

  • 学卒就職時の在留資格変更
  • 在留期間の更新
  • 中途採用時の就労資格証明書取得
  • 再入国許可書の取得
  • 在留カードの手続き
  • 永住権・帰化申請(長期在留の場合)

労働法は外国人にも適用される。そこに入管法が加わるのだから、対応する会社の担当者は相当な知識が求められる。

これを社労士がサポートできれば、大きな強みになる。

試験まで1ヶ月。さあ勉強を始めよう。

まとめ

 ・外国人雇用は今後ますます増える

・ビザは入国まで、在留資格が入国後を管理する

・外国人雇用には複数の法律知識が必要

・社労士として、外国人雇用分野の専門性を高めたい