日記、続かない人へ
日記を始めた、続かなかった。
この繰り返しをずっとしていた。
でも今は続いている。
何が変わったのか。
ノートが変わったからだ。
文房具はやる気に直結する
お気に入りのノートとペンがあると、書きたくなる。
これは本当のことだ。
私が使っているのはニトムズのSTALOGY 365デイズノート。
表紙はしなる素材で、金文字の刻印が上品だ。
1年使い込んだノートの表紙からほつれた糸が出てくる。
これが味になる。愛着になる。
汚れも愛着だ。使い込んだ証拠だから。
ペンは三菱鉛筆のジェットストリーム0.5mm。
インクだまりなくスムーズ。何ページ書いても疲れない。 このノートとペンのセットが、私の日記継続の土台だ。
私が使ってるボールペンはこちら https://amzn.to/48MdfxB


A5からB5へ。ノートサイズを変えた理由
最初はA5版を使っていた。
でも書きたいことが増えるにつれて、A5では狭くなってきた。
A3はさすがに大きすぎる。
今はB5の見開き2ページを1日分として使っている。
これがちょうどいい。
書く量が増えると、自然とB5になっていくのかもしれない。
書き方は自由でいい
最初は時間の流れに沿って書こうとした。
それは最初だけだった。
今はランダムだ。
日付を□で囲んだり、スタンプを押したり、イラストを描いたり。
人に見せるものではないから、自由でいい。
自分が見て楽しい、読んで思い出せる。それだけでいい。
イラストは特におすすめだ。読み返したとき、絵を見ただけでその日のことがすぐ蘇る。
岡田斗司夫のスマートノートとモーニングノートを実践中
今は2つのノート術を組み合わせて使っている。
岡田斗司夫さんのスマートノートは、思考を深める書き方だ。
書くことで頭の中が整理されて、自分が何を考えているのかが見えてくる。
モーニングノートは朝一番に思いのままを書き出す方法。
頭の中のごちゃごちゃをそのまま紙に出す。これだけで気持ちがスッキリする。
この2つを組み合わせることで、日記が自分を深掘りするツールになってきた。
日記を読み返すと気づきがある
定期的に読み返すと発見がある。
こんなこと考えてたんだ。 こんなことに興味あったんだ。 あのときこうすればよかったんだ。
過去の自分と対話できる。
これが日記を続ける一番の理由かもしれない。
まとめ 日記を続けるコツ
・お気に入りのノートとペンを用意する(初期投資を惜しまない)
・書き方は自由。完璧にしなくていい
・イラストを入れると読み返すのが楽しくなる
・書く量が増えたらノートサイズを変える
・一行でもいい。毎日続けることが大事
続けることで、日記は自分を深掘りする最高のツールになる。
関連記事→「ラコニック(LACONIC)週間バーチカルA5を使ってみた」はこちら

