まず聞く
自信はあるか。
やる気に燃えているか。
幸せか。
楽しいか。
嬉しいか。
生まれてきて良かったか。
これらはすべて主観だ。
傍から見てどれだけ不幸に見えても、本人が「私は最高に幸せだ」と本気で思っていれば、その人は幸せなのだ。
幸せかどうかは、自分次第。
顧問契約を解除された
ついこの間、顧問契約を解除された。
たった3つある顧問先のうちの1つだ。
正直、落ち込んだ。
頭があれこれ考え始めた。
「報酬以上の価値を提供できなかったからだ」
「いや、解雇案件はうまく解決したよ」
「でもあの案件で弁護士に頼ったから、労務士は不要と思われたのかも」
・・・・
思考の枝葉が、絡み合ってツタのように脳を覆っていく。
身動きが取れなくなるくらい頭が重くなる。
これが「落ち込んでいる」状態だ。
負の型とは何か
負のタイプか正のタイプか。
これは幼児時代の育てられ方に依ることがわかっている。
いつも見つめられ承認されて育つと、自分を認められる人になる。
放置され叱られてばかりで育つと、他人に承認を求め、自分で立てない人になる。
幼児時代の思いが、大人になるにつれ強力な型になっていく。
それが潜在意識だ。
私はどうやら、負の型を潜在意識に作った人間らしい。
でも幼児の自分にはどうすることもできなかった。
親を責めることもできない。よかれと思って育ててくれたのだから。
(なんて過酷な道を選んだんだ、私…)
それでも変えると決めた
今回の一件で、本気で型を変えようと決心した。
50年かけて作った型だ。頑丈この上ない。
今まで何度も試みてきたが、気づけば元の木阿弥だった。
でも、このままは嫌だ。
人生の主役は私だ。
この型を変えられるのは、この宇宙に私一人しかいない。
考えること1つ1つ。思うこと1つ1つ。
意識して明るみに出して、負から正に置き換える。
そこから始める。
気を抜くことができない作業だ。
心は常に思いでいっぱいになりたがるものだから。
それでもやる。それしか道はない。
まとめ
- ・幸せかどうかは自分次第
- ・落ち込むのは負の型が潜在意識に染みついているから
- ・この型は幼児時代に作られた
- ・50年かけた型は頑丈だ
- ・でも変えられるのは自分だけ
- ・1つ1つ意識して置き換えていく
諦めない。それしか道はない。

