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50代の現金比率|ビビり投資家の私がたどり着いたひとつの答え

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現金比率??

なんじゃそりゃ?

そう思う人がいると思う。

投資を始めていないならなおさら。

投資を始めた人がぶち当たる問題。

毎月の給料から一定額を積み立ててるだけの人は、しばらく気が付かない。

でも1年2年経っていくと、積み立てしてても現金がたまってくことになる。

そこで考えることになる。

この貯まったお金どうしよう?って。

おっと、自分にご褒美っていって使おうとおもったあなた。
ちょっと待ってほしい。

その貯まったお金は未来のあなたにプレゼントしよう。

ちょっと年老いて、ちょっとのんびりしたくなったあなたに。

現金比率問題はこの段階で浮上してくる問題だ。

私も昔は「現金至上主義」だった

私も昔は「現金至上主義」だった。

とにかく通帳の金額が増えていくのが大好き。

桁が変わった時の喜びはひとしお。

10万台から100万台の桁替わりはうれしかった。
何度も通帳を眺めたものだ。

現金は常に手元、通帳にキープだ。

これがないと投資してた私ですら落ち着かなかった。

デフレ時代、現金が王様時代の日本ではそれも当然だ。

ある意味良かったのである。

しかしいまや日本経済も正常化の道が見えた。金利がありインフレだ。

私の考えは変わった。

投資に対する熱量があがった。

私の現金比率はどのくらい?

理想|生活費3ヵ月分

現実|暴落時のための資金も確保

私の現金比率は生活費3ヵ月分以外は投資に回す。
これが理想。

1ヵ月20万なら60万通帳だ。

え、現実は違うのか?

正解。

実は暴落時に買い向かいたいため、それ用に別に資金をプールしている。

このお金を今投資には回せない。

それを考えると思考が逃げる。ドキドキする。

・・・できないんだよね。

今の私は理想より少し多めに現金を持っている。

ビビりだからだ。

暴落が来たら買いたいからだ。

このまま暴落なく株が上がれば死に金となる。

でも、暴落は来るものだ。

ちょっとでもうまく川を泳ぎたいという考えである。

ガチの投資家は「フルインベストメント」してるはずだ。

つまり全部投資するってこと。
現金はほとんど持たない。
1ヵ月の生活費くらいか?

そんな強者もいる。

私は今のところそこまでは・・・と思ってしまう。

ただフルインベストに寄せていく方向である。

老後2000万円問題|時給550円だった私が出したひとつの答え

50代の現金比率に正解はない

現金比率に正解はない。

人それぞれだ。自分で考えて自分で決めてほしい。

どのくらいの額が現金であったら安心か?

そう自分に聞くと多分わかると思う。

ドキドキする、ちょっと怖い・・・それは現金比率を増やすべきだ。

貴方の何かが警報を鳴らしてる。

うん、大丈夫って思えるなら正解。

ふと心の深いとこで落ち着く感覚、これがあなたの現金比率だ。

現金比率は意外といい加減なんだよ。
感覚。

もちろん喫緊で使う予定の金額は除いて考えること。

私は現金用の通帳と投資用の通帳にざっくり分けて管理している。

現金用の通帳をだいたい同じ額に維持すれば、投資用通帳にお金がたまっていく。

昔の私は、現金が多いほど安心だと思っていた。
今の私は、働いてもらうお金も必要だと思っている。

その間で揺れながら、自分なりの割合を探している。

最終的に虎の子が大きくなれば大成功だ。

私にとって現金比率とは、

お金の問題というより安心感の問題なのかもしれない。

投資は続けたい。

でも夜ぐっすり眠りたい。

だから私は今、このくらいの現金を持っている。

安心と攻めの割合、あなたのベストバランスを見つけてほしい。
それを考えているあなたは、投資家の道を歩んでいる。

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