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タイトル 「うっかり忘れてた試験に、9日間で合格した話」PC苦手な50代のITパスポート奮闘記

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申し込んだことすら忘れていた

ITパスポート試験を受けることになったのは、完全に自分のうっかりミスがきっかけだ。

数年前、開業したばかりの頃に申し込んだ。

当時の私の考えはシンプルだった。

「PC能力を上げたい。試験という強制力を使えば伸びる」

参考書を1冊買った。そこまではよかった。

先延ばし、先延ばし、そして忘れる

この試験、試験日を1年以内なら変更できる。

それを知った私は、案の定ずっと先延ばしにした。

そしてある日、試験センターから連絡が来た。

「もう変更できません。受験してください」

確認したら、もう逃げられない最後の試験日だった。

正直に言う。

試験があることを完全に忘れていた。

決戦まで9日間

連絡が来てから試験まで、残り9日間。

ITに関してほぼ素人の私が、9日間で合格できるのか。

やるしかない。

私がやった勉強はこれだけ。

・数年前に買った参考書を1回通す ・「ITパスポート過去問道場」というサイトで過去問を約500問解く

勉強時間は9日間で合計31時間。

1日目 3時間 2日目 5時間 3日目 7時間 4日目 1時間 5日目 1時間 6日目 2時間 7日目(過去問に集中) 7時間 8日目 2時間 9日目(当日) 3時間 合計 31時間

平日は仕事があるので思うように時間が取れなかった。

参考書は英語の略語が多すぎて頭が混乱した。

でも7日目に丸1日勉強できてから、ようやく感覚がつかめてきた。

試験当日の正直な感想

試験を受けて驚いた。

参考書の内容がほとんど出てこない。

AIや最新技術に関する問題が多く、見たことのない単語がゴロゴロ出てきた。

感覚で回答した問題が半分以上あった。

これはまずいかもしれない…

結果

ITの試験はありがたいことに、試験終了と同時に結果が出る。

合格ラインは600点。

私のスコアは640点。ぎりぎりだが、合格した。

正直、ほっとした。

試験を受けて気づいたこと

数年前の参考書と今の試験内容がかなりズレていた。

それだけIT技術の進化は速い。

勉強が足りない、理解も足りない、対策も足りない。

それでも合格できた。でも次はもっとちゃんとやろうと思った。

パソコンを始め、ITへの投資を積極的にしていきたい。

…あ、その前に稼がなくっちゃ。笑

まとめ・これからITパスポートを受ける人へ

・参考書1冊+過去問道場で合格できる
・過去問は最新のものを使う(IT分野は変化が速い)
・平日仕事があっても9日間31時間で合格できた
・合格ラインは600点、ぎりぎりでも合格は合格
「できない」と思ってからが本番

勉強に使った参考書はこちら