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何度失敗しても諦めなかった理由。50代が『強運の法則』から学んだこと

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「あなたは天才です」と言われても

西田文郎さんの「強運の法則」を読んだ。

タイトルを見たとき「またこのパターンか」と思った。

でも読み始めたら止まらなかった。

能力の差は、脳の使い方の差だった

優秀な人とそうでない人の違いは、頭のデキじゃない。

ウキウキワクワクしながら取り組んでいるかどうか、それだけの違いだというのだ。

正直、最初は「そんな単純な話か」と思った。

でも読み進めるうちに、これは本当のことだと腑に落ちた。

大人になると「できない」が刷り込まれる

子どもの頃、誰でも「なんでもできる」と思っていた。

それがいつの間にか消える。

「無理だ」「危ない」「やめておけ」「できるわけない」

周りからの言葉が潜在意識に積み重なって、いつしか「私には無理」が当たり前になっていく。

これは能力の問題じゃなくて、積み重なった思い込みの問題だ。

社労士試験、7回目で合格した私が思うこと

私は社労士試験に7回挑戦して、45歳でやっと合格した。

6回落ちた。

周りからは「もう諦めたら」と言われたこともある。

でも諦めなかった。

今思えば、あの「絶対できる」という感覚を手放さなかったことが勝因だったと思う。

この本を読んで確信した。脳が「できる」を信じ続けた人間が、最終的に結果を出す。

じゃぁ、どうすりゃいいのよ?

この本が教えてくれた答えはシンプルだ。

成功した場面を先にイメージする。

まだ達成していないのに「もうできた!」という状態を脳に描く。

脳は現実とイメージを区別できない。だから先に喜んでしまっていい。

「合格した私」「目標を達成した私」をリアルに感じることで、脳がそこへ向かって動き出す。

繰り返すしかない

とはいえ、長年刷り込まれた「できない」は一朝一夕には消えない。

上書きするには、繰り返すしかない。

毎日イメージして、声に出して、自分に言い続ける。

そのうち「まだ成功してないのに嬉しい」という不思議な感覚が来る。

そこまで続けた人が、最終的に現実を引き寄せる。

まとめ

  • ・能力の差は脳の使い方の差
  • ・「できない」は周りから刷り込まれた思い込み
  • ・先にイメージして先に喜ぶ
  • ・繰り返すことで潜在意識が書き換わる
  • ・諦めなければ、脳は必ず味方になる

7回落ちても諦めなかった私だから、断言できる。これは本当だ。