これは開業したばかりの頃に書いた記事だ。
今読むと少し恥ずかしい。
でも当時の正直な気持ちだから残しておく。
引き寄せ系の本、また読んでしまった
いままで散々読んできた。
引き寄せの法則。書くだけで実現する。思い通りになる。
いつも思う。ほんとかなぁって。
でも今回の本は少し違った。
「未来先取り日記」だ。
なぞり書きがスタートというのが革命的だ
今まで挑戦したモーニングノート。
A4ノートに3ページ、朝に書く。
続かなかった。
何を書こうかと考えるだけで30分かかる。
ハードルが高すぎた。
でも未来日記は「なぞり書き」からスタートだ。
文章がすでに書いてある。それをなぞるだけでいい。
最初の一言を考えなくていい。
これならやれるかもしれない。
未来先取り日記のやり方
朝3分間だけ自分の時間を確保する。
深呼吸してから、ていねいになぞる。
そしてその後に、今日起こってほしいことを過去形で書く。
「私は〇〇が〇〇して、とても嬉しかった」
すでに叶った状態を過去形で書く。
文の最後に感謝や喜びの言葉を一言入れる。
「ありがとう」「やった!」「本当によかった」
何も思いつかなければ、なぞるだけでいい。
毎日できなくても気にしない。
1〜2週間後にまとめて読み返す。
バーが低い。これが続く秘訣だと思う。
私の目標を書いてみる
まず小さなところから始める。
いきなり年収1,200万と書いても現実感がない。
まずは顧問先で月20〜30万。
臨時収入でもいい。
小粒から始めて、確実に積み上げていく。
社労士として開業して、まず足元を固める。
これを未来日記に書いていく。
STALOGYノートに書くつもり
毎日B5ノートに日記を書いている。
未来先取り日記もそこに組み込んでいけそうだ。
朝3分、なぞり書きからスタート。
やれるかどうかではなく、やってみる。
まとめ
- ・引き寄せ系の本はいつも「ほんとかなぁ」と思いながら読む
- ・なぞり書きスタートというハードルの低さが革命的
- ・すでに叶った状態を過去形で書く
- ・感謝と喜びの言葉を最後に入れる
- ・目標は顧問先で月20〜30万から始める
疑いながらでいい。まずやってみることが大事だ。

