平均寿命より健康寿命が意識され始めている。
そりゃそうよと言いたい。
平均寿命と健康寿命の差は、介護や支援が必要になる期間とも言われているから。
※介護にかかるお金の現実については、こちらで詳しくまとめている。
この期間が長くなればなるほど、満足度の低い期間がながくなるといえる。
いかに健康で自由に、好きなことをやれる時間を長くするか・・・
それがこれからの人生の大テーマだと私は思う。
ここで管理栄養士の私が実行しているとっておきの習慣をご紹介しよう。
とっておきといったものの大したことではない。(笑)
継続できる簡単なことばかりだ。
1 にんじんりんごジュースを毎朝ほぼ飲む
ほぼと言ったのは、極寒の日はおなかが冷えるので控える日もあるから。
作り方は別の記事で書いた。
興味のある人は参照してほしい。
※作り方は別の記事で書いたので、興味のある方はそちらもどうぞ。
これは本当に気に入っていて、長く続けている習慣のひとつだ。
20年ほど続けているが、私はほとんど風邪をひかない。もちろんジュースだけのおかげとは言えないが、続ける価値は感じている。
(根拠はない。悪しからず)
2 睡眠7時間キープ!!
早め早起きは鉄板。
それでもお付き合いで23時就寝のこともある。
その場合は起床時間にこだわらず7時間は休むことにしている。
7時間の睡眠時間。
これが私の脳には良いみたい。
覚醒がしっくりくる。
あなたも自分の体調を見て感じて、適正な睡眠時間を割り出すことをお勧めする。
蛇足であるが、睡眠は何より大事という研究もある。
寝ている間、脳は何をしているか?
夢見てる??
いや、そういうこともあるけど・・・
脳は休みながらも働いていると言われている。
睡眠中に、脳は自分のデータを掃除して片づけているらしい。
ほら、寝て起きたら
「頭がすっきりした!」って感じるでしょ?
あれは文字通りすっきり整っている状態なのである。
睡眠はアルツハイマー型認知症にも影響があるといわれている。
超重要事項である。
3 朝のゴキブリ運動。
仰向けで手足を上げて小刻みに揺らす運動だ。
これは朝目覚めて起き上がる前に、30秒ほどやっている。
めっちゃ簡単。
仰向け状態のままで
手足を持ち上げて
軽く小刻みに揺らす
それだけ。
30秒実施。
足や手先は振ってやるとそれだけで血流がよくなるのがわかるだろう。
寝起きに最適だ。
4 田畑式ヨガのひとつ
田畑式といわれるトレーニングがある。
私はぴょんぴょん跳ねる運動をしている。
具体的には、膝をできるだけ曲げた体勢で足を広げたり閉じたりをジャンプしながら行うのである。これを20回飛んで10秒休む
このセットを8セット。
ちょっと体に負荷がかかる運動だ。
息が上がる。
朝起きてすぐこれをすると血流がよくなり目が覚める。
これは毎朝である。
5 かかと落とし
これ簡単。高齢者にもおすすめしたい。
いつでもどこでも立っているときできる優れもの。
やり方は
足を少し開いて立つ
めいっぱいつま先立ちする
かかとに体重がかかるように勢いよくストンと落とす。
これだけ。
30回くらいが目安。
信号待ち中、電車で立ってるときなんかにも 小さく静かにできる。
お手軽で楽なのが何より素晴らしい。
以上5点である。
これらは基本毎日やっているものだ。
体はがんばりすぎると固くなる。
パソコンと1日にらめっこするともうカチカチだ。
そんな時は椅子に座ったまま揺らしている。
この記事が終わったらまた揺らすつもり。(笑)
日々のちょっとした習慣で健康寿命は伸びていくものだと考えている。
忙しいのはお互い様。
その忙しさの中でいかに動けるか、実行できるかが鍵である。
私は何とかその鍵を見つけることができた。
あなたも是非、あなただけの鍵を手に入れてほしい。
私がやっていることは特別なことではない。
にんじんりんごジュースも、睡眠も、かかと落としも、お金はほとんどかからない。
健康寿命を伸ばす秘訣は、案外こんな地味な習慣の積み重ねなのかもしれない。
今日ひとつでも試してみようかなと思うものがあったら、うれしい。
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