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暴落が来たらどうする?|老後の資産管理 実践編

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仕事もやめて、虎の子取り崩しのターン。

ここらで一杯お茶でも飲もう。

人生のそういう時。

いきなり世界のどこかで「○○ショック!!」発生。

こんなとき、あなたならどうする??

私なら、お茶をひっくり返して固まってしまう。
きっと。

お茶をゆっくり飲めるように、今から対策とその方法を考えてみたい。

収入0。それでも暴落はやってくる。

暴落は必ず来る。

嫌だけど、来る。
そういうものだ。

過去に何度も何度もやってきては去っていく、それが暴落。

来る想定でいること。

これがまず重要だ。

人生には坂道が3つある。

「下り坂、上り坂、そしてまさか」である。

一番怖いのは「まさか」だからね。

なら、そのとき私たちはどうするか。

4つの戦略を考えた。

戦略① 取り崩し率を0.2%または0.1%に下げる

暴落時は取り崩し率を下げる

0.3%→0.2%、または0.1%へ。

同じ率のまま取り崩し続けると、虎の子がやせていく。

相場が復活したとき、うまみを享受できない。

だから、暴落中は率を落として虎の子を守る。

戦略② できる人はアルバイト。なんなら入金!

取り崩しを0%にして、なんなら入金する!!

これができれば最高。攻めの姿勢だ。

ただし、個人の健康・やる気・生活状況による。
できる人はやったほうがいい。

私は俄然これを狙いたい。

コンビニでレジ打ちも辞さない覚悟。
(今だから言えるのかも…)

戦略③ 年金の範囲で生活する

暴落のとき、年金が心強い。

2ヶ月に1回、定期的にもらえる安心感は抜群だ。

年金の範囲で生活する。

これができれば、暴落も怖くない。

生活費を少し切り詰めてでも、虎の子には手をつけない。

戦略④ 総資産額は見ない。みけまね流「気絶戦法」

暴落時は資産額を見ないこと。

見ても気が滅入るだけ。逆に怖くなって売ってしまったら、それこそ元も子もない。

大暴落って本当に怖くて、売りたくなる。

「どこまで落ちるんだ!?」

「ここで利益確定しとくか??」

「これ以上減ったら耐えられない。」

まあ、こうなる。
普通。

だから見ない。
完全無視。

題して、みけまね流「気絶戦法」である。

これは結構良い。
おすすめ。

日本株で20年、気絶していた経験者がいうのだから信憑性高いと思う。

(やれやれ・・・遠い目)

暴落の後にはV字回復が待っている

この4つの戦略で、私は将来の暴落に臨む。

過去のデータによると、暴落の後にはV字回復が待っている。(米株s&pの場合)

暴落前より上がっていく。

だから暴落時は虎の子キープ。

これが重要なのである。

そしてさらに虎の子を太らせるべく頑張れれば、市場の神様があなたに舞い降りる

私はそう思う。

まとめ

  • 暴落は必ず来る。来る想定でいることが大事。
  • 暴落時は取り崩し率を0.2%または0.1%に下げる。
  • できる人はアルバイト・入金で攻める。
  • 年金の範囲で生活し、虎の子に手をつけない。
  • 総資産額は見ない。「気絶戦法」が正解。
  • 暴落の後にはV字回復が待っている。虎の子をキープするのが勝利の鍵。

この記事は個人の見解であり、特定の投資手法・銘柄への投資を推奨するものではありません。投資は自己責任でお願いいたします。

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