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1年以上続く日記の始め方。50代が実践するSTALOGYノート術

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日記、続かない人へ

日記を始めた、続かなかった。

この繰り返しをずっとしていた。

でも今は続いている。

何が変わったのか。

ノートが変わったからだ。

文房具はやる気に直結する

お気に入りのノートとペンがあると、書きたくなる。

これは本当のことだ。

私が使っているのはニトムズのSTALOGY 365デイズノート

表紙はしなる素材で、金文字の刻印が上品だ。

1年使い込んだノートの表紙からほつれた糸が出てくる。

これが味になる。愛着になる。

汚れも愛着だ。使い込んだ証拠だから。

ペンは三菱鉛筆のジェットストリーム0.5mm

インクだまりなくスムーズ。何ページ書いても疲れない。 このノートとペンのセットが、私の日記継続の土台だ。

私が使ってるボールペンはこちら https://amzn.to/48MdfxB

A5からB5へ。ノートサイズを変えた理由

最初はA5版を使っていた。

でも書きたいことが増えるにつれて、A5では狭くなってきた。

A3はさすがに大きすぎる。

今はB5の見開き2ページを1日分として使っている。

これがちょうどいい。

書く量が増えると、自然とB5になっていくのかもしれない。

書き方は自由でいい

最初は時間の流れに沿って書こうとした。

それは最初だけだった。

今はランダムだ。

日付を□で囲んだり、スタンプを押したり、イラストを描いたり。

人に見せるものではないから、自由でいい。

自分が見て楽しい、読んで思い出せる。それだけでいい。

イラストは特におすすめだ。読み返したとき、絵を見ただけでその日のことがすぐ蘇る。

岡田斗司夫のスマートノートとモーニングノートを実践中

今は2つのノート術を組み合わせて使っている。

岡田斗司夫さんのスマートノートは、思考を深める書き方だ。

書くことで頭の中が整理されて、自分が何を考えているのかが見えてくる。

モーニングノートは朝一番に思いのままを書き出す方法。

頭の中のごちゃごちゃをそのまま紙に出す。これだけで気持ちがスッキリする。

この2つを組み合わせることで、日記が自分を深掘りするツールになってきた。

日記を読み返すと気づきがある

定期的に読み返すと発見がある。

こんなこと考えてたんだ。 こんなことに興味あったんだ。 あのときこうすればよかったんだ。

過去の自分と対話できる。

これが日記を続ける一番の理由かもしれない。

まとめ 日記を続けるコツ

・お気に入りのノートとペンを用意する(初期投資を惜しまない)

・書き方は自由。完璧にしなくていい

・イラストを入れると読み返すのが楽しくなる

・書く量が増えたらノートサイズを変える

・一行でもいい。毎日続けることが大事

続けることで、日記は自分を深掘りする最高のツールになる。


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