マンスリーだけでは足りなくなった
しばらくマンスリーのみの手帳を使っていた。
見開きで1ヶ月が一目でわかるブロック型だ。薄くて軽くて携帯性抜群。監督署への出勤日数もそれほど多くないので、これで十分だった。
快適だった。
ところが、仕事が増えてきた。
社労士として調べることが多くなった。助成金のこと、新規適用の細かな確認事項。箇条書きでメモしたい場面が増えてきたのだ。
付箋を貼って対応してみた。でも限度がある。美しくない。付箋がポロポロ外れてイライラすることも増えた。
これは手帳を変えるタイミングだ。そう思った。
私の求める手帳の条件
手帳を探し始めた。
私が欲しいのはこれだ。
マンスリーと週間バーチカルがセットになっていること。それ以上ページ数が増えると携帯性が落ちる。
そして最重要条件がある。
月ごとにマンスリーと週間バーチカルがセットで並んでいること。
マンスリーが1年分まとまってから週間が始まる手帳がある。あれは使いにくい。年末になるほどページをめくる量が増えて煩わしい。なぜあの配置にするのか、真剣に謎だ。
以前、別ブランドの手帳をいくつか試したこともある。でも私には合わなかった。紙質が好みでなかったり、バーチカルではなかったり。手帳を買うときは事前確認が大事だと学んだ。
手帳好きのYouTubeを見たり、メーカーのホームページを調べたり、かなり迷った。
そして選んだのがラコニック(LACONIC)だった。
「LACONIC 手帳 週間バーチカルレフト式 A5」だ。
実はその前から、同ブランドのマンスリーA5を使っていた。書きやすさは実証済みだ。だからLACONICはすでに信用していた。
届いた。そして大正解だった。
落ち着いたネイビーを選んだ。
カバーにペンを挟めるのが地味にありがたい。リュック移動が多いので、筆記用具があちこちに散らばりがちだ。書きたいときにすぐ書ける、これだけで快適さが全然違う。
※写真(カバー・ペン差し部分)をここに入れる
バーチカルページが個人的に大ヒットだった。
左にto doを記入して、右に調べたいことの詳細をしっかり書き込める。まさに理想型だ。
※写真(バーチカルページ)をここに入れる
マンスリーページは書きやすさ実証済み。安定感がある。
※写真(マンスリーページ)をここに入れる
インデックスも開きやすくて心憎い。リュック移動でページがペラッとなりがちな私にはありがたい設計だ。
巻頭のガントチャートで年間スケジュールも管理できる。
まとめ
- マンスリーだけでは足りなくなったら週間バーチカルとのセット型へ
- 月ごとにマンスリー+バーチカルが並ぶ配置が使いやすい
- LACONICは紙質・携帯性・デザインのバランスが良い
- カバーのペン差しが地味に便利
- 調べ物が多い人、アナログ管理派にとくにおすすめ
手帳はその人の仕事スタイルを映す鏡だ。自分に合った1冊を見つけると、毎日が少し整う。
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